体験版
YOGA THERAPY SERIES 01
ヨガセラピーとは何か
ヨガ・アーユルヴェーダ・現代医学を統合する視点
クラスには、腰の重さを抱える人、眠りの浅い日が続いている人、妊娠中の人、手術から回復しつつある人が、同じマットの列に並んでいます。ヨガセラピーは、その一人ひとりの現在地を出発点にして、ヨガの実践を組み立て直す営みです。
このシリーズでは、ヨガセラピーを「特別な資格を持つ人だけの領域」としてではなく、日々のクラスで生徒と向き合うすべての指導者に役立つ視点として学びます。第1回は、その土台となる三つの源流と、それらを統合する考え方を概観します。
この回の学習目標
- ヨガセラピー的なアプローチと一般的なグループクラスの違いを、自分の言葉で説明できる
- ヨガ・アーユルヴェーダ・現代医学が、それぞれ健康と不調をどのように捉えてきたかを概観できる
- 「治すこと(キュア)」と「癒えていくこと(ヒーリング)」を区別し、ヨガ指導者の役割を位置づけられる
- 実践の有効性や提供者の信頼性を見極めるための、基本的な問いを持てる
シリーズの見取り図
- 01ヨガセラピーとは何か
- 02からだのシステム① 皮膚・筋膜・骨・関節・筋
- 03からだのシステム② 神経系と動きのしくみ
- 04からだのシステム③ 循環・リンパ・呼吸
- 05からだのシステム④ 内分泌・消化・泌尿・生殖
- 06寄り添う力 誠実さ・対話・傾聴
- 07アセスメントと実践プランの組み立て
- 08実践の三本柱 アーサナ・プラーナーヤーマ・瞑想
- 09症状別アプローチ① 筋骨格系
- 10症状別アプローチ② こころ・睡眠/生殖器系
この続きは、ヨガブラリーで
本編(約40分)では、図やタイムラインに触れながら、次の内容を学びます。
- 三つの源流(ヨガ・アーユルヴェーダ・現代医学)の歩み
- コーシャとドーシャで、人を多面的に見る視点
- キュアとヒーリング、補完・代替・統合の違い
- 実践と提供者の信頼性を見極める問い
- 用語辞典と、理解を確かめる8つの問い
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この教材について
本教材は、ヨガ指導に携わる方の学びを目的としたもので、医学的な診断や治療に代わるものではありません。痛みや不調が続く場合、また生徒から医療的な相談を受けた場合は、医師などの医療専門職への相談をすすめてください。急を要する症状がある場合は119番へ連絡してください。
本教材は、ヨガ指導に携わる方の学びを目的としたもので、医学的な診断や治療に代わるものではありません。痛みや不調が続く場合、また生徒から医療的な相談を受けた場合は、医師などの医療専門職への相談をすすめてください。急を要する症状がある場合は119番へ連絡してください。
YOGABRARY ヨガセラピー・シリーズ